注文住宅で室内を明るくしたいときどんな内装がいい?

室内を明るくしたいなら白をメインカラーに選ぼう!

室内を明るくすると、昼間なら照明をつけなくても快適に過ごせます。ただ、立地や窓の向きなどの関係で、外光を取り込みにくいこともあるでしょう。そのようなときは内装のメインカラーに白を選びましょう。白は外からの光を反射させて、室内を明るくする色です。天井や壁のクロスはもちろん、床の色や扉などの建具を白で揃えます。明るくなるだけでなく部屋が広く感じる効果も期待でき、統一感も生まれます。真っ白な部屋は苦手という人は、アクセントに好きな色を使いましょう。白は合わせやすい色なので、派手な色や個性的な柄でもコーディネートできます。クッションやラグなどのファブリックに好きな色や柄のものを採用すれば、白い部屋も引き締まります。

光を取り入れる窓周りにもひと工夫!

室内を明るくしたいなら、窓周りにも光を取り入れやすいものを選びましょう。一般的にはレースと二重になっているカーテンを採用する場合が多いですが、カーテンは基本的に閉めるか開けるかの二択なので細やかな光の調節が得意ではありません。ロールスクリーンやブラインドなら光の入る角度を調節できるので、人目は遮りたいけど光は取り込みたいという希望を叶えてくれます。サイズや色も豊富にあるので、インテリアに合わせて選ぶことが可能です。また、窓の外にシェードを取り付けるという選択肢もあります。シェードは内側からは外が見えますが、外側からは中が見えません。光は取り込みますが、紫外線は大幅にカットすることができ、床や家具を色あせから守ることができます。

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